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八ヶ岳南麓週末日記+α

旅行のお土産

 先週旅行のお土産を別荘に持っていきました。

まずは、ダリの時計をゲストルームの机に。
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置いたもののなんか不安定で居心地悪いんですよね。

冷蔵庫にはこれ。
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ポルトガルのシンボルの鳥の栓抜き。なんか重心がずれているのかまっすぐにならない。

あとは、食べ物とかいろいろ。
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リスボンで買ったアズレージョは鍋敷きに使おうと思って、その場でコルク貼ってもらっていました。
後は、ポルトガルとスペインの塩。ポルトガルのオリーブオイル、魚介類の缶詰、レンズ豆。ガウディデザインのスプーンに、バルセロナで買った花のナプキン。

東京にも同じようなものを買いました。
それ以外にちょっと高い買い物はお互いに皮の手袋4つずつ。
使うかどうかわからないけど、一生分の手袋ですね。
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by PJmama | 2010-02-27 11:27 | インテリア・雑貨 | Comments(2)

 スペインってユニークな天才がガウディ以外にもいますよね。
ダリもその一人。

旧市街歩いていたら、ダリの展覧会をしていたので、入ってみました。
やっぱり変わってるう。
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デッサンとか彫刻とかすごい想像力。変すぎ。
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有名な溶けた時計のオブジェも。時計をお土産に買いました。

 バルセロナの犬は町中だからかちゃんとリードでお散歩。
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ホテルの近くにあったペットショップ。
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ドアに鍵がかかっていて、中から開けてもらわなければ店に入れません。
人通りが多い道ではないけど、危ないところでもないのに不思議。
中の犬のおもちゃとかはアメリカ製が多く、日本にもあるものでした。
ペット用品はアメリカと日本がたくさんあるように思います。

 目抜き通りにはいろいろ花屋とかお土産屋とかのテントが出ているのですが、面白かったのは鳥を売っているテント。
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バルセロナの人って鳥好きだったんですねえ。

 明るい土地柄のせいかディプレイもカラフルできれいでしたよ。
ここは一番にぎやかなところにある市場。
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果物のブース。1ユーロでフレッシュな果物のジュースも売っていました。
いろいろな組み合わせのジュースがあって、迷いますが、大好きな苺だけのジュースを飲みました。
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チョコレートもいろいろ。買いませんでしたけど。

 スペインは疲れてきていたので、ガウディ巡りとデパートでのお土産探しで終わりました。
でも、十分楽しみました。

さて、これで今回の旅行の話はおしまいにします。

そろそろ東京はもう春。沈丁花のいい香りが漂い始めました。
八ヶ岳でも春の準備しなきゃ。
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by PJmama | 2010-02-26 20:01 | 旅行ネタ | Comments(6)

スペイン 食事

 バルセロナでの食事は、一つはパエリアとか伝統的な料理を食べたかったのと、「エルブジ」などに代表される新しい料理を食べたかったんです。

 ガイドブックに載っていた「エルブジ」で修行したシェフのお店とか似たようなお店はどこも予約がいっぱい。
 残念ながら食べられませんでした。

その分、タバスを出すバルで安くておいしい料理食べられましたが。

まず、最初は近くのタパスの店。「タパス24」。
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8時過ぎたら人であふれかえるぐらい込んできました。
タパスは少量なので、いろいろ食べられて楽しかったです。

14日昼はサグラダ・ファミリアの目の前の店「エルス・ポルショス」。
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すごく奥行きが広いレストラン。中国人のツアー客が入っていたから観光客向けの店なんでしょう。
フィディアとかいうショートパスタの魚介パエリアを頼んでシェアしたけど、まあまあ味がしみていておいしかったです。

夜はホテルの人にアロスネグロ(イカスミのパエリア。真っ黒)のおいしい店を紹介してもらって行ったのが、「La FONDA」ヨットハーバーに面してレストランが並んでいるところの一つ。
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明るし、にぎやか。魚介類を食べさせる店なので、大好きな蟹の茹でたを頼んで、一人でほおばりました。この蟹、爪が大きくて硬いアメリカのストーンクラブみたい。
レモンとバルサミコでおいしくいただきました。醤油持っていくの忘れたのがちょっと残念。イカスミのパエリアも濃厚な味でおいしかったです。

15日の昼は生ハムのレストラン「ダ・タパ・マドレ」へ。
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私蟹も好きだけど、生ハム(熟成したの)も好き。
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好きだから写真も撮ってしまいました!
ここで飲んだ「ニンニクスープ」シミジミおいしい味でした。


ここまで食べてきて、どうも胃がちょっと怪しくなってきたので、夜はタイ料理に行くことにしました。
でも、その前にスペインのワインのバル「ヴィノテカ・トーレス」へ。
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トーレス社というスペインのワイナリーが経営するワインバー。
この会社のワインが50種類以上グラスで飲めます。
私はメルロー好きなので、真ん中ぐらいの値段の飲んでみましたが、これがとってもおいしかった。お代わりしちゃいました。

ほろ酔い加減でタイ料理の店に。「タイ・ガーデンズ」
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ビジネスマンもたくさんいました。
この日からMOBILの大きい国際会議が始まったので、出張の人も多かったみたいです。
日本人のビジネスマンも来ていました。
日本のタイ料理と味はほぼ同じ。

スペインに来てから、スーパーで買った野菜と果物のジュースとヨーグルトとかにしたいたのに、とうとう最終日、胃が拒絶反応。
体調不良になってしまいました。
たぶん食べ過ぎと疲れだったんでしょう。

普段脂っこい物あまり食べていませんから、負担だったんでしょうね。
おいしかったんですけどねえ。
当分スペイン料理はいいかな。
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by PJmama | 2010-02-25 21:41 | 旅行ネタ | Comments(0)

 さて、残りのスペイン旅後編。
13日にリスボンからバルセロナへ移動しました。

バルセロナはガウディ建築を見るために行きました。
いろいろ回りましたが、やっぱり面白かった!
とってもユニーク。
ちょっと変わった写真も撮ったので紹介します。

カサ・ミラ
屋上と最上階の展示が見学可能。
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展示してあったガウディデザインの椅子。ちょっと違う。
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サグラダ・ファミリア
本当にまだまだ工事中。
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エレベーターに乗って(6,7人しか乗させないので、並びます。40分かかりました)、上へ。後は螺旋階段使って写真撮りながら、降りてきました。
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巻き貝みたい。私は怖くて夫に写真撮ってもらいました。
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いろいろ凝ってます。

グエル公園
ガウディのお土産にたくさん使われるモチーフ、トカゲがある公園カラフル~。
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老若男女いろいろな人種の観光客が群がっていました。
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おもちゃみたいな感じ。

カサ・ビセンス
中、見学とかできないせいか見に来ている人だ~れもいませんでした。
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ここにいた猫が可愛かったので、パチリ。
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グエル邸別邸
外の扉だけ。
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グエル邸
見学時間過ぎていて入れませんでした。
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カサ・パトリョ
見学はイヤホーンガイドで。部屋の中たくさん見学できて、デザインも見られるのでここが一番面白かったです。
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自然からのインスピレーションをどんどん取り入れたデザイン。
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きのこのだんろとか。
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これは恐竜?
とにかく変わっているけど、きれい。
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でも、中が吹き抜けで明るいし、そこに貼ってあるタイルは上が濃くて、下に行くほど薄いタイルを使ってるなど、光量を考えているとのこと。
デザインだけの人じゃないんですね。
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ガウディもすごいけど、ガウディのデザインを実際に作った大工さん達がすごいと思いませんか。
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by PJmama | 2010-02-24 22:58 | 旅行ネタ | Comments(6)

原村へ

 話が前後しますが、日曜日にcocoさんのお宅に新築祝いを兼ねたお土産を持って、遊びに行きました。
本当は前にお返しするの忘れたそば猪口も持っていかなければならなかったのに、それはすっかり忘れていました。ぼけてきたみたい。

 原村は長坂当たりとはぜんぜん気温が違って、雪もたくさん残っていました。
今シーズン初めて、スタッドレスが使用したって感じ。

 cocoさんのお宅はまだまだ建築途中。ちょっと新築祝いっていうのは早かったみたいです。
素人仕事とは思えないデッキ張りなどずいぶん外見はできていましたが、内装はこれからの部分(それも塗りやタイル貼りなどがたくさん)が多くて、大変そうです。
大きいうち二人でしているんですものね。
ご主人はお疲れが出たのかお休み中でした。

私はcocoさんが作ってくださったココアのケーキでお茶して、お喋り。
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ごちそうさまでした。おいしかった♪
 
建築素材の話とかしていたら、2時間なんてあっと言う間。
ねだったような形でcocoさん手作りの石鹸をいただいて帰路へ。

話の途中お茶請けにいただい「塩丸イカ」を帰りにスーパーオギノで見付けて、購入。
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さっきうちでキャベツと混ぜてもんでみたけど、ちょっと塩抜きしないとしょっぱすぎました。
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by PJmama | 2010-02-23 22:06 | 八ヶ岳生活 | Comments(2)

パノラマ湯

 一日一つずつだとなかなかスペインの話まで行けないので、どんどん書くことにしました。
 
月曜日お昼食べた後に、温泉へ。
今回割と評判がいい「パノラマの湯」に行くことにしました。
ここは「掛け流し」じゃないから後回しになっていたんですよね。
(HPには「掛け流し・循環併用」と書いてありますが、意味がわかりません)
いつも込んでいそうだったし。

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塩素臭は感じませんでした。
ジャグジーとかないからかも。
少しだけトロッとした感じで、気持ちよかったです。
月曜日は少しかすんでいたので、露天から富士山は見えず。
温いので、肩までしっかり漬かり、長めに入りました。
(っていうか寒いから湯から出るの躊躇したんですよね)
その分、後がぽかぽか。

お昼食べた時の時差ボケ(今回きつくてなかなか時差ボケがとれなかいんです)もすっかり解消。

リフレッシュしたので、別荘に戻って一仕事した後、ちゃんと運転して帰れました!
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by PJmama | 2010-02-23 21:52 | 温泉 | Comments(2)

葉凪

 「レストラン&カフェ HANA  葉凪」に月曜のお昼に行って来ました。
 五町田から甲斐大泉駅方面に上っていって、石堂超えて少し行った右側にあるので、見たことがある人も多いはず。
 
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 前回ここに行こうとして、勘違いでたどり着けなかったので、再チャレンジ。
平日1時過ぎていてもお客さんが入っていました。それも女性ばかり。
女性好みなんですね。

 料理はせいろ料理がメインです。私たちは「牛しゃぶせいろ」にしました。
サラダはサラダバーに好きな物を取りに行きます。
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牛しゃぶはさっぱりしておいしかったです。
敢えて言えば、付け合わせのシュウマイが女性には肉・肉で余計でした。
野菜物のほうがいいなあ。

ここオープンテラスがあって、犬連れOKとのことです。
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by PJmama | 2010-02-23 21:34 | うちご飯・そとご飯 | Comments(0)

やることいっぱい

 この間八ヶ岳に行ったのは1月だったのに、もう2月後半。
2月は短いからあっという間に終わりますね。
旅行中八ヶ岳はとてもも寒かったみたいだったから、タイマーで温めているとはいえ水道管の凍結が心配になっていたんですよね。
 まだまだヨウ壁の改造計画も途中だしってことで、日月で八ヶ岳に行って来ました。

今回のミッションは、
 ★水道のチェック
 ★ヨウ壁の改造、庭木の選定
 ★別荘用に買った旅行のお土産を持っていく
 ★cocoさんのへの新築祝いを兼ねた旅行のお土産を届ける
 ★別荘に置いてあるバリケンをうちに持って帰る
  (子犬がもうすぐ来るんです♪ )
 ★東京のベランダで種を植えるために種と土を盛って帰る

わあ、大変。
夫はうちで仕事したいというので、友だちのMちゃんを誘いました。
Mちゃんは仕事帰りにあずさに飛び乗って、来てくれました。
休みだというのに、また庭仕事で汗をながさせてしまった…。
ほんとういい友だち!

まず、水道管の凍結はなかったみたいで大丈夫でした。ここやっぱり暖かいのね。
で、庭仕事。まずヨウ壁の改造。

前回はここまででした。
今回行ってみたら、上側に撒いた「永土」少なかったのか、ひび割れていましたね。
下の土もふかふかで軟らかかったし。
ヨウ壁との境は大丈夫でした。

今回は雑草シートを買って、植木の周りに敷いて、他のところの笹を刈りました。
できあがりがこちら。
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来週、ウッドチップを撒こうと思っていますが、斜面だけに落ち着くかどうか。
だめだったら何かまた手を考えます。

もうこれで最後(何度これ言っているんでしょう。でもホントよお)の植木です。
白州花壇で6本購入。
あまり大きくなくて安いの選びました。
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エノキ2本、ダンコウバイ、アブラチャン、山桜、オオモミジです。
来週植えるつもりなので、来週まで預かってもらいます。

次回来るときすぐ作業できるように6つ穴掘り。
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ここは北側隣地との境。エノキを植える予定。
オオムラサキ戻ってきてほしいからねえ。

で、ダンコウバイを植えようと穴を掘っていたら、なんか柔らかくて白い塊がたくさん。
出して、崩したのがこちら。
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土の下にはこれがたくさんあるみたい。
これって何でしょうか。
どなたがご存じの方がいたら教えていただけませんか。

来週もまだまだやることたくさん。
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by PJmama | 2010-02-23 11:53 | ガーデニング | Comments(6)

 今回でポルトガル旅行のブログは最後にします。
いろいろ雑記ということで。

ポルトガルで見た犬
リスボンであまり散歩中の犬見なかったけど、ツアーで回った町にはフラフラした犬がたくさん。なんかみんなぼーっとしていました。
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覗いてる子や、ボケッと見ている子
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この左の子はお土産屋のスリッパ噛んだのか店のお姉さんにいたく叱られていました。
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ポルトガルで見た植物
あまり豊かな植生には見えず。常緑樹が多くて、特に多かったのは松。
リスボンの街路樹は椰子とジャカランダ。
郊外の家の庭木はオレンジやレモン。
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椰子の宿り木?

漆喰の白壁にバラやクレマチスなど絡ませている家もたくさん。満開の時に来たかったなあ。
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リスボンの新しい面
旧市街とか歴史が古いところばかりの写真が多かったので、ここで新しいところも紹介。
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このショッピングセンターは新しく開発された場所にあり、周りの建物も近代的でした。

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有名な皮手袋屋さんで手袋物色中に騒がしくなったので、外を見たら若者達がパレードしていました。アートスクールの学生がリオのカーニバルの時期に合わせてパフォーマンスしているとのこと。

日葡修好150周年
行くまで知りませんでした。修好条約を結んでから今年で150周年なので、いろいろな行事をしているようです。
たまたま姪のお土産にとアンダーウェアの店に入ったら、ポスターが目に留まりました。
そこの4階で「アートと日本食」のイベントしているとのこと。
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昔の浮世絵の絵柄をリスボンやポルトガル人に置き換えた浮世絵などのアートが壁を飾っていました。
和定食や甘味もあったみたい。
ほうじ茶無料で出してくれました。
日本の若者二人と話しましたが、女性はファド歌手、男性は料理人とのこと。
異国で頑張っている若者達、頼もしかったです。

以上で、ポルトガル編は終了。明日、あさって八ヶ岳に行くので、それを挟んで後半のスペインの話はまた来週。
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by PJmama | 2010-02-20 22:49 | 旅行ネタ | Comments(2)

ポルトガル 食べまくり

 ポルトガル料理って日本人の口に合うって言われていますが、確かに魚介類が豊富で米料理もあるし、ただの炭火焼きなんていうのがあるので、親しみやすかったですね。
醤油持っていったほうがいいかもと、成田で買って持っていったけど、1度しか使いませんでした。

なんでもおいしかった!食べるのに専念したので、今回料理の写真は撮りませんでした。
想像してくださいね。
ではでは、順番にご紹介♪

9日の昼はガイドブックにあった魚介料理の老舗「Gambrinus
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奥の水色の建物1階です。12時半に行ったら、私たちだけでした。
1時過ぎに少しずつ地元の人たちが入ってきました。食事の時間が遅いんですね。
ここでは野菜スープを頼んで、その後魚介類のグリルを二人でシェアしてちょうどでした。

夜は1日町を歩き通して疲れたので、ホテルの近くのレストランへ。
修道院を改装した人気のホテル併設のレストラン「York House
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暗くてよく分かりませんね。ここでは魚のスープと鮹の蒸し焼きみたいな料理を食べました。鮹がとても柔らかかったけど、食べきれず。

10日は1日ツアーのランチ。ナザレの「サンミゲル」
奥の方に見えるビーチに突き出たガラス張りのレストランで、団体さん御用達みたい。
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私たちの現地バスツアーの他に日本人だけの団体旅行のグループも隣で食べていました。
スープとサラダと平目のソテーとデザート、コーヒー。平目に醤油ちょっと垂らしたらおいしかったです。

夜はバスツアーのガイドさんに聞いた「鴨の炊き込みご飯」のおいしいレストラン「ジョアン・ド・グラン」
店の写真は撮り忘れました。バイシャという旧市街のレストラン街にあります。
伝統的なポルトガル料理の店で、カジュアルな感じのレストラン。
野菜スープと念願だった鴨の炊き込みご飯食べました。味がしみていておいしかったあ。

11日の昼はテージョ川対岸の「Pont Final」
雑誌フィガロのポルトガル特集に紹介されていたレストラン。フェリー乗り場から寂れた倉庫街をずっと歩いて不安になりかけた頃、端に見えてくるのがここ。
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12時半過ぎていたのに、電気もついておらず、ドアも閉まっていました。
「ええ?お休み?ここまで来て」と思ったけど、諦めきれず中に人がいるのを見て声を掛けたら開けてくれました。
あまりに人が来ないから昼は休もうと思っていたのでしょうかねえ。
後から2組ぐらいきましたけど。
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ここの食事は美味! 前菜の鮹のサラダやオリーブ、エビのオリーブオイル焼き、鰯の炭火焼き、トマトの雑炊(小アジの揚げたのにかける)。
景色もいいし、夏は外で食べたら気持ちよさそう。

夜はネットでホテルのサイトに紹介があった現代ポルトガル料理のレストランに行こうとホテルのフロントに頼んだら、今は工事中でやっていないとのこと。
変わりに同じレストラングループのレストランを紹介されて行ってみました。

おしゃれなレストラン「ELEVEN]
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記念日に来るようなレストランですね。値段も高かったし。
少な目のコースを頼みました。少しずつで上品。メインは黒豚の赤ワインソースだったか。

12日のお昼は半日ツアーを終えてリスボンに戻ってきてからでした。
まだポルトガル料理の有名な干し鱈料理食べていないので、鱈のコロッケ食べたいけど、そろそろ食べ疲れてきて、全部は無理。
そこで、ポルトガル料理のビュッフェが食べられるレストラン「TIVOLI CAFFE 」ティボリ劇場の中にあります。
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入口は狭いけど中は広いホールのようでした。
ビジネスマングループ、ご年輩のマダムたち、アメリカの学生らしきグループなどいろいろな人が利用しているようです。それほどカジュアルというわけではありません。
スープやサラダ類、メインが肉の赤いワイン煮とスズキのソテー、デザートはケーキなど5種類ぐらい。スープが飲みたかった胃に優しい鶏の米のスープだったし、鱈のコロッケも一つ味見できたし、自分の胃にあった分量食べられて満足でした。

さて、リスボン最終日の晩ご飯はファドのレストランに行きました。
ファドは日本の民謡、演歌みたいな感じ?
夜遅くなるので、ホテルの近くに一つある有名な「Sr. Vinho」へ。
ファドが始まるのは9時半からなので、8時半に予約して、ゆっくり食事。
野菜スープとアンコウの雑炊を食べました。これぐつぐついった土鍋で出てきて取り分けてくれたんですが、いい匂いに釣られてとなりのテーブルの人も注文していました。
ファドは1人3,4曲10分ほど歌っては20分休みという繰り替えし。3人聞いて帰りました。ファドの歌声って野太くて迫力あります。意味がわかったらもっといいんですけどね。

13日はスペインへの移動日だったので、ポルトガル料理はこれでおしまい。
振り返ってもよく食べました。でもほとんどシェア。
ポルトガルの人って量食べるんですね。日本人には無理!
食事の後のデザートはほとんど食べられませんでしたね。

昼にベレンに行ったとき、有名な「ナッタ」(エッグタルト)、シントラに行ったとき「チーズタルト」食べてよしとしました。

皆さん最後まで読んでくださってありがとうございます。
胸焼けしそうですか?

ポルトガル料理に興味がある方は、東京に何軒かレストランがあるので試してみてはいかがでしょう。
気に入ると思います。
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by PJmama | 2010-02-19 18:29 | 旅行ネタ | Comments(4)