真っ赤に紅葉する樹

 そろそろ八ヶ岳でも紅葉している木がちらほら。
うちのマユミももう赤くなった葉が落ちかけています。

もともと雑木林で、コナラやエノキやヤマザクラなんかがあるんですが、全体に黄色っぽい紅葉なので、一本立ちの真っ赤に紅葉する木が欲しくて、探しに行きました。

白州の道の駅の隣にある「白州花壇」。

庭に階段作るのもここにお願いすることにしたので、相談しに行ったついでに木を見て回りました。

勧められたのはアメリカフウ(モミジバフウ)のロタンディローバ。葉が可愛いし気に入ったんですが、ちょうどいい木の値段が126000円。これは手が出ない。
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ハナノキはまだ赤ちゃんの木でヒョロヒョロで心許ない。
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シラキは私の感覚としては葉が大きすぎだし、ハゼノキ、スズランノキは葉のイメージがちょっと違う。
マルバノキやモミジは別の場所にほしいけど。

アメリカフウ(モミジバフウ)のローレルは真っ赤ではないとのことだけど、ちょうどいい木があったので、これでもいいかなあと思案中。

アメリカフウもハナノキも高木で10メートルになるって書いてあるから、植える場所も考えないと。

そのぐらいにまでなるまで生きていないかもしれないけど、後世のことも考慮しておかないといけませんよね。
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by PJmama | 2009-09-15 11:31 | ガーデニング | Comments(0)